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ここなら庭に天文台がつくれる。

星を観て過ごす別荘を鹿嶋に。

2026年2月3日更新

「ここにはテレビは置かないことにしました」

今回、お話をお聞きしたのは、D:GLANZシリーズのD-4モデル「Blanc Ange」を別荘として購入されたSさんご夫妻です。2023年夏に購入されて以来、平日を埼玉県のマンションで、週末を鹿嶋で過ごされています。

家の外観、そして室内の壁、床、キッチンも白で統一されたデザインが「Blanc Ange」の特徴。明るい内装に合わせたソファやテーブルを奥様がコーディネートされ、優雅さと清潔感のある素敵な室内ができていました。「癒しの空間にしたくて、白を基調に、差し色に水色を使って、優しい空間にしています。ここではもうゆっくり静かに過ごすことにして、テレビも置かないことにしました。食事をするときはいつも音楽をかけています」(Sさん奥様)。

鹿嶋に滞在するときはいつも途中のスーパーで食材の買い物を済ませ、あとはずっと家でお料理をつくって過ごされるとのこと。「散歩はしますが、外食はほとんどしません。私はメロンも大好物で、ここがメロンの産地だと後で知って嬉しく思いました。夏はいつもカスミ(鹿嶋にあるスーパー)でメロンを買って二人で食べています」(Sさん奥様)。お二人にとって、ここは日常とはちがう過ごし方で心身を癒す場所になっているようです。

「暗いのが星を観るにはちょうどいいんです」

お話には聞いてはいたものの、その大きさに驚いたのが、Sさんがお庭に設置された本格的な天体観測ドームでした。中には巨大な望遠鏡があり、ここでSさんは趣味の天体観測をされているとのこと。近所の方からは当初、災害時の食糧庫かサウナだと思われていたそうです。そう思われるのもわかる存在感。個人の趣味の域を超えた天文台と言ってもいいのではないでしょうか。

「この観測ドームをつくるときも、大和ハウジングのTさんにはいろいろとお世話になりました。基礎をつくっていただいたり、大きな望遠鏡はクレーンで吊って搬入する必要があったのですが、クレーンの手配もしていただきました。このあたりは街灯があまりなくて夜は暗いので、それが星を観るにはちょうどいいんです。そんなに山奥じゃないのにとてもよく見えます」(Sさん)。

以前は千葉のマンションのベランダで、できる範囲で楽しんでおられた天体観測でしたが、今は週末になると、ここで本格的な観測や撮影を行い、さらには詩の創作にも没頭。美しい星々の写真と言葉を合わせた写真詩集を制作中とのことです。

↑Sさんご自身で撮影した天体のお写真(1/3)

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「芝刈りロボットがかわいい。ポチと呼んでます」

別荘を持つことを考えたきっかけも、星を観る趣味をもっと追求したいというSさんの想いからだったそうです。当初は、長野や山梨の山間部を考えたものの、山あいの地域は熊と出くわすことを奥様が心配し、候補から削除。次に軽井沢や清里にも訪問して検討したものの、埼玉のマンションから距離が遠すぎることがネックになり、候補から削除。さらに探すうちに、熊の心配もなく、埼玉のマンションから1〜2時間圏内の地域として、茨城県の鹿嶋にたどり着いたそうです。

「ネットで調べていて、物件のデザインがとても良かったのが大和ハウジングさんでした。実際に訪れて見せてもらうと、家がいいだけでなく、広い庭のある物件も多い。この白いD:GLANZを見せてもらったときもそうでした。この庭なら観測ドームがつくれると思って即決しました。購入してからも、塀や門扉を大和ハウジングさんに相談して、白を基調とした家に合うものを設置してもらいました。おかげさまで、購入してから家のことで困ったことは何もないです」(Sさん)。

観測ドームをつくってもまだ広い庭には、芝刈りロボットが動いて自動で芝を刈ってくれていました。ご夫妻は「ポチ」と呼んで可愛がっているそうです。「とにかくここに来たときはボーッと過ごしています。鹿島灘海浜公園の海岸を散歩したり、庭でバラを育てたり」(奥様)。いずれリタイアしたら鹿嶋をメインの住まいとして、ご夫妻で一緒にガーデニングをしようとお考えとのこと。まだまだSさんご夫妻のKASHIMA LIFEは、たくさんの花を咲かせていきそうです。