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民泊活用を最初から想定して、

鹿嶋にもう一つの拠点を購入。

2026年4月1日更新

「ルーフバルコニーから眺める朝日は最高です」

今回は、海がまさに目の前に広がるお家におじゃましました。オーナーは、東京と鹿嶋で二拠点生活をされているSさん(48歳)。平日は二つのお住まいを行き来しながら仕事をされていて、週末や長期休暇にはご家族も鹿嶋に連れて来られているそうです。

まず感動するのは、リビングからも見える海。庭のデッキに出ればさらに感じる風や香り。そしてD:GLANZシリーズ「D-3 ZERO-CUBE」のデザインで建てられたキューブ型の家にはルーフバルコニーもあり、そこに登ると広大な空と海の眺めが広がりました。まさに鉾田の大きな自然を思い切り堪能できるようにつくられたSさん邸。「この家を購入してからは、年末から家族でここに来て、海から上る初日の出を見るのが恒例になっています」。今年のお正月はSさんのお姉さん夫婦や甥っ子も泊まりに来て、大勢で過ごされたそうです。

リビングダイニングはアメリカンスタイルのアイランドキッチンに合わせてテーブルや椅子を揃えられたとのこと。庭のデッキとシェードはSさんの希望で追加したもので、折りたたみ式ガラスドアをフルオープンにすればリビングダイニングがデッキとつながるようになっています。

「夏は人気の民泊施設になりました」

Sさん邸のもう一つの特徴は、民泊活用を最初から考えておられたこと。ロケーションのいい海沿いの物件を選んだことも、自分や家族が楽しむだけでなく、希望する人に宿泊してもらうことを考えてのことだったそうです。「民泊にできれば空いているときを活用できる。そう思って、最大で13人が泊まれるように家具や寝具を揃えました」。

実際に宿泊プラットフォームAirbnbに登録すると、ここまで海が近くて、大勢で楽しめるSさん邸は人気の民泊施設になりました。「やっぱり夏の7、8、9月がメインで、次に3月、5月くらいも多く利用いただいています。圧倒的にご家族での利用が多いですね。マリンスポーツを楽しむ拠点にしたり、お誕生会で使ってくださったご家族もいました。あとはゴルフ仲間と泊まる方もおられたり、友だち同士で泊まる大学生、高校時代の同級生と行きます、というお客さんもおられました」。

キッチンや冷蔵庫もあるので、みなさんここに食材を持ち寄って自炊をしながら楽しんでおられるそうです。オフシーズンになる冬はSさんご家族の使う割合を増やし、Sさんご自身のゴルフの拠点にもされているそうです。

「民泊は管理も大事。しっかりやってもらっています」

民泊施設としての管理については、SさんはAirbnbの運営・清掃代行会社でもある大和ハウジングに委託してくださっています。「お客さんに利用していただくためには、清掃やゴミの処分をしっかりしたり、ちゃんと建物を管理していることは以前より大事になっていると感じます。いいコメントや評価をいただけないと評点が下がってしまうので、大和ハウジングの民泊代行のスタッフさんにお願いしています」。

ロケーションのいい物件があれば、鹿嶋にもう一棟、民泊をやってもいいと考えるようになられたとのこと。「海に近いこの家がいっぱいのときは、北浦のほうで湖の眺めが楽しめるもう一軒をおすすめしたりできるといいなあと」。ますますSさん邸が、多くの人のKASHIMA LIFE体験の入り口になっていきそうです。